2017/10
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プロフィール

なすび号

Author:なすび号
寅年生まれのなすびです。
彼と同棲を始め数ヶ月。そして結婚。
そんな日々の喜怒哀楽驚困悩など、
思いつくままに書き綴ってます。

☆2010.9.16 同棲生活スタート
☆2010.12.24 プロポーズ❤
☆2011.5.4 結婚式&入籍
☆2011.7.14~17 八丈島へ新婚旅行
☆2013.3.23 新居購入
☆2014.10.13 黒柴のゴマと出会う

《彼》釣り・ユニコーン・洋菓子
(特にチョコ)好き
《私》猫・ブルーハーツ・和菓子
(特におかき)好き

埼玉人と大阪人。そんな2人のマイペースブログ。
最近はもっぱら『黒柴のゴマ』ネタが増えていますが、
どうぞよろしくお願いします!
 *^-^*

★実家の猫(鉄郎&モモ)も出演あり★
 

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2017里帰り ~バスツアー高野山編~

やってまいりました!高野山です。


とはいえ、団体客はたいてい中の橋スタートになるんですが。。




20170819105209008.jpg


入り口の柱には、

左:虚空尽 衆生尽 涅槃尽 我願尽

右:南無大師遍照金剛

と書かれています。



ところで、高野山といえばこの杉。

ここの杉たちは、人の手で伐採などされないため、

何百年とこの地で生き、増えているそうです。

(たまに見かける切り株は、落雷により倒れた後だそうです。

なぜか、この地は落雷が多いんだって)


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外の世界を遮るように、参道に来た人を包むように立っています。




もっと奥に進むにつれ、大きな木は増えて行くんですが、

もうカメラに収めきれない風景に圧倒され、

お墓を撮影することにも躊躇し、写真には残しませんでした。




初めて知ったんですが、

高野山は、宗派を問わないため、誰でもお墓が建てられるそうです。

歴代天皇や、歴史上の人物、生前の争いも上下関係もなくなります。

いろんな形、大きさ、鳥居もあります。

企業の供養塔には、従業員だったり、駆除した害虫だったり。

まさに平和です。





最後の橋、御廟橋から先は、

テレビカメラも入れない聖域です。

ツアーの人たちも服を正し、脱帽し、一礼して入ります。


少し人の流れが引いたタイミングだったので、

一人ずつお参りすることもできました。

(残念ながら、地下にいらっしゃるという弘法さんにはお会いできず)


一人じゃ、場違いでとてもここまで来る勇気がなかったかも。

ツアーで、みんなで来れてよかったです。




またいつか、個人的に来れたら・・

ゆっくり時間かけて、高野山を見尽くしたいな。





このあと、一の橋まで戻り、

ツアーが用意してくれた精進料理をゆっくり食べてたら、

気づけば私たちだけ!

もう皆さん、ろうそく祭りに参加する行列に並んでました!


すでに長蛇の列。

集合時間までに、参道歩いて戻ってこれるか?と半ば行く気が失せたけど、

ここまで来たんだ、体験せんまま帰れんやろ♪


無料配布のろうそくも、強制的にどっさり配られたし、

いざ参るぞー!



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しかし、細い参道に火があるので、

入場制限がかかります。そりゃそうだな。


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30分近く並び、ようやく橋を渡った時には、

差す場所がないほど、炎の道ができていました。


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だけど、どんどん途中離脱する人がいて、

それに比例して、ろうそくもまばらに・・寂しい。


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見知らぬお方たちのお墓の前に、隙間を埋めるようにろうそくを立てていく。


私、火がすごく怖くて苦手だけど(マッチ付けるの怖い)、

ここでは旦那が心配しちゃうほど火の真横を歩いても平気でした。

不思議ー。



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外国の方も多く参加していて、人も多いんだけど、

人混みが苦手な私たちも、それほどイライラせずに過ごせました。

不思議―。





一の橋横にある石碑で記念撮影。

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あれほど行列だった一の橋も、

20時を過ぎるとこんな感じ。あっという間のお祭りでした。

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ガイドに載せられて買っちゃったお守り。

生涯持っていていいお守りだそうで、願いも、健康、学業、商売何でもいいそう。

全面金色というのがちょっとイヤだけど、

夫婦一緒に、財布に入れてご利益いただくことにしました。


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ちなみに、高野山は桐紋と巴紋両方使います。

お寺でもあり神社でもあり・・いや、そんな分裂のない場所なんですね。







今も修行を続けられているという弘法大師。


悩める人が無くなるまで続けるという・・・

私たちも小さな悩みは忘れれば、少し弘法さんの助けになれるかな。



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2017里帰り ~バスツアー九度山編~
すーっかりブログが留まってました(^^;)
Instagramが手軽で、ついついそっちばかりアップしてました💦
→→→

Intagram account name "@nasubigou.maki"



とはいえ、
お出かけ日記となるとやっぱりブログが書きやすいので、
細々と続けていく所存です。





というわけで!

帰省のたびに、京都、神戸、淡路島と家族旅してきたわけですが、

2017年の日帰り旅行は旦那も初の「和歌山県」。

といっても、大阪との県境からすぐの高野山です。



夏の大阪は死んじゃうくらい暑いし、

どこも混んでて予定通り動けないし、
お茶する場所探しも大変。

涼しくて、移動も楽ちんで、予定通り進めて、ここでしか体験できない!

そんな旅を探してたら、この日帰りバスツアーにたどり着いたのですよ。


移動は実家の近くから現地まで涼しい車内で楽々、

車窓も楽しめる、軽く観光もできる、


なにより人生で何度も行けないであろう、高野山奥の院にガイド付きという。

プラス、年に一度の高野山イベント「ろうそく祭り」も体験できちゃう!


夏に弱く、人混みが苦手な旦那君を始め、

そろそろ体のガタが激しくなったオトン、寄り道好きのオカンと妹、

みんなの要望をまとめるのがめんどくさくなった私、

これ以上のプランはないでしょうよ!(`・∀・´)エッヘン!!







…とまあ、長々と親に恩を売るように書き綴ったわけですが(笑)、

私はとても楽しめた旅でした💕









では、写真とともに、備忘録スタート!




選んだバスツアーは、

「真田幸村ゆかりの九度山散策&世界遺産の高野山奥の院ご案内」

という、なすび家にはたまらん内容。


読売旅行。安全ピンの札付けたの何年ぶりかしら♪

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オトン、オカン、Y子、旦那君、私の5人。

補助席か相席になるかと思ったけど、6席分確保してくださってました。

おかげでオトンがゆったり(寂しくかなw)座れました。


集合場所の住道駅から約1時間半、道の駅紀ノ川万葉の里でトイレ休憩。

この辺りは果物の産地だそうで、びっくりするほど安い!埼玉の半額くらい!

果物好きの旦那君も買いたそうでしたが、持ち帰れない量なので断念。


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あいにくの曇り空のおかげで、クラクラする日差しがなくよかった。

慣れないバス移動に疲れ始めてた旦那君。

しばし、紀ノ川の風景を眺めてリフレッシュしておりました。








さてお待ちかね、最初の観光です。


真田丸を1話よりたっぷりみてたなすび家には、

ワクワクしちゃう九度山散策です。



だけど、ここでは40分間の滞在だけ。

バスの停車場所、道の駅柿の郷くどやまから見て回れる施設は2カ所が限界かな。

ミュージアムと、蟄居時代の草庵跡へ行くことに。




ツアーの人がほとんど足を運んだのが九度山・真田ミュージアム


中は、佐助のからくりやら、見ごたえのある映像やら、アニメやら、

真田丸オープニングの砂文字、演者の等身大ポスターなど多彩な展示物で、

それほど混雑なく見て回れました。

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真新しい入り口を入ってすぐに、関連品販売とカフェがありました。

入場料払わず、ここで済ます人もいるのかな。


ぶっちゃけ、ここだけで十分楽しめたくらい興味深い施設だけど・・

後ろ髪引かれる思いで、そこから数分の真田庵へ。




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こちらも人が多めでしたが、有料の資料館はビックリするくらい誰もいない。

中には真田丸のポスターも無造作にありましたが、

それよりも何十年も前、草刈正雄が幸村をしてた作品の写真などもあり、

ここもじっくり見て回りたいところでした。


(撮影禁止の張り紙がなかったので、一つだけパシャリ)

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本物だろうか?

こんな貴重品が、何の管理もされてない狭い一室に無造作に飾られてる。

恐らく何十年も。なんかすごいな。。。






慌ただしく見学して回った九度山をあっという間に移動し、

いよいよ高野山へ突入です!



長いのでつづくぅー。










おまけ。

昼ご飯は付かないので、集合場所の住道でランチしました。

手早く食べられそうな、こちらのうどん屋へ。


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うちはぶっかけうどんとかやくご飯セット。

思いのほか料理が遅くて、そのうえ追加のコーヒーが全然来ない!

お店でるタイムリミットまであと10分・・5分・・・。

もう待てない!とオカンがお会計に向かうと、すれ違うようにコーヒー到着(笑)


オカンのクレーム声が行き場をなくして帰還w


プリプリしながら飲んだコーヒーの薄いこと!ぬるいこと!


もうコントのような状況に、

怒りと笑いが止まらないランチとなりました( ̄▽ ̄)
















 
8月1日は花火の日

大阪人は8月1日と聞くと、ピンとくるイベントがあります。


そう、PL花火大会(正式には教祖祭PL花火芸術)ですよねー。


Wikipediaより

当初は10万発 - 12万発だったが、2008年より数え方を小割りや浮模様、分砲なども含めた数え方から、純粋に丸玉の総数に変更したため、2万発となった


もうね、南大阪はもちろん、

気象によっては兵庫、奈良からも見えちゃうっていうんだから。

えげつないよね~w




当日は近辺の道路は封鎖され、地元の会社も店も早退や臨時休業。

教徒でもないのに、町全体がこのイベントに合わせる感じが、ワクワク感を倍増させませんか?^^


1年だけ富田林に住んだことがあったんだけど、

アパートのすぐそばの道に座り込んで見た(車通らないからね)時は、

地面ごと響き、お尻がずっと振動してたのを覚えてます。

視界から溢れる光、爆音、焦げた匂い、叫ばずにいられない興奮。

もうね、これが何十分と続くんですよ。

それを無料で体感できるんですよ。

ああ~日本人、いや大阪人でよかったーーってなるんですよ。







あれからもう20年。

もう生で見ることはできないだろうなあ。。


そんなときは、現場で撮影してくれた数々の動画を見せていただいて、こっそり感動しています。


去年の様子、一番キレイに撮影されてたのをご紹介。




すごすぎて、笑うしかないでしょ?


このフィナーレに至るまでも、絶え間なく飽きさせないPL花火大会。


埼玉にきて大きな花火大会あるけど、

結構時間潰し的な 間 が見られ、感動の気が緩むんですよね。

煙がはけてきれいに見えるようになるけどね。




所沢は今日は雨。

大阪はどうかな?雨天決行だけど、

どうせなら雲のない、少し風のある漆黒の夜空の花火が見れたらいいね!


 







おまけ


Youtubeで動画探してると、

最近は淀川花火の方がすごくなってるらしいね!




ひゃあー!こっちもえげつないー!Σ(・ω・ノ)ノ!


どこの運営委員会も頑張ってるんやなあ!!すごい!

 



 
淡路島、ナメテタ…。

大阪に帰ると、みんなで日帰り旅行するのが恒例となり、京都、神戸ときて、

今年は 淡路島 に行ってきました。

最近、観光客向けの食べ物屋も増えたらしいので、
食を中心に旅することに。







でも淡路島といえば!うずしお!これは外せないぜ。

あとは、その辺りでランチして、もひとつくらい観光して、食べ歩きして、
海見ながらのんびり帰ろう~てな、余裕の旅になるはずでした。。。







実家から順調に走ってましたが、淡路島に近づくにつれ渋滞。




島IN!これから南に縦断します。






INしてから四国の手前まで、1時間かかったぞ。ナメテタ…(°∇°;)





渦潮を見るには、

①徒歩でガラス張りの床を覗く(大鳴門橋 渦の道

②大型船で遊覧しながら渦の横も通過する(うずしおクルーズ 咸臨丸・日本丸

③小型船で、どっぷり渦だけを見る(クルージング船 ヘリオス


もちろん③でしょー!★☆(*´з`*)☆★



朝方まで土砂降りだったけど、すっかり止んだ。
が、台風並の強風!海の風は、踏ん張らないともってかれるほど!



そして…。







信じたくない張り紙。

午後からも波が高くなるから、終日欠航にしたそうだ…。



これが乗る予定のヘリオスさん。なんとかなりそうだけどなあ。素人的には。

悔しい。悔しすぎる!が、仕方ない。



こんな風でもびくともしない大型船にプラン変更だ!チキショー

(ここから旅が崩れ始めたil||li (OдO`) il||li)







この日は小潮。しかも満潮時刻まであと少し。
いわゆる潮止まりというやつ。
渦ができにくいタイミングです。チキショー



こちらが臨時便の日本丸(にっぽんまる)。700人乗りでデッカイヨー。



あちこちで「一人2,000円でこの数…なんぼ売上てんねん」という会話が。もちろん我が家ももれなく(笑)
やぁね、関西人( ̄∇ ̄)



甲板以外にもたくさんベンチがあるけど、ほとんど立ち見。






太陽が雲の切れ間から見えると、キラキラきれいだなー。


なんて思ってると、急にざわつく海!来たな、潮のぶつかり合い!!



ほかの会社の船も集まってます。渦探しスタート!


船が旋回すると、人、移動、渦、探す。ワァ~


四国側の有名船わんだーなると。こぼれ落ちそうなほどの人が…エゲツナイ






これこれ!写真では迫力が伝わらないだろうなー!



海に段差ができてます!不思議だよね~~。

播磨灘側(満潮)と紀伊水道側(干潮)で海面の落差(段差)ができます。 海面の高い播磨灘から海面の低い紀伊水道へ一気に海水が流れ込み、海底の地形などの条件が揃って「うずしお」が発生するのです。

淡路島観光ガイドより抜粋

おっ!おおお?!

出来そうでできない。

出来てそうでできてない。

お客さんたちも、構えたカメラやスマホを下ろしはじめた・・・。
小潮だもん、わかってたもん、だけど・・・。チキショー



1時間の船旅はあっという間で、
ほとんど揺れないこともあり、迫力にかけた物足りなさが乗客の顔に出てた。

(お詫びのアナウンスが流れたほど)





船を下りるとすぐそばにある道の駅で、お土産購入ターイム!

淡路島といえば、タコ、鯛、アナゴ、そして玉ねぎ。
他にもいろんな食材のいろんな食べ物があって、試食しまくり。

オニオンスープが、海風で冷えた体に沁みました。美味しいな~。






福良港周辺には、こじゃれたお店から老舗定食屋まで並んでましたが、
どこも満席。
そりゃ、何百人も乗ってた人が同時に食事するんだから混むわな。



並ぶのが嫌いな私たちは、食べ歩きにタコやアナゴの天ぷらだけ買い、
少し離れた「道の駅うずしお」へ向かった。



・・・ナメテタ。

駐車場がいっぱいで、何キロも離れた臨時駐車場に停めるしかなかった。
が、停めてからどこへ向かえばいいか案内板がない。
係員もいない。


旦那君が、絶対違うであろう階段を発見。とりあえず降りてみる。


道路に出たが、目的地は嘘みたいに先の方。

でも行くしかない。諦めて歩きだしたとき、
「道の駅うずしお」って書いてるバスが通った!もしかして!


はい。無料のシャトルバスが出てました・・なんてこったい。






そうやって苦労してたどり着いた道の駅は、
もう休む場所もないほどの混み具合。

敷地が狭い上、飲食店やら展望台やら人がわんさか。
もちろんレストランも長蛇の列。(売店の客かレストラン客か狭い通路にごちゃ混ぜでよおわからん

お目当てだった日本で1位と2位のハンバーガー屋も、列の全貌がわからんほど並んでた。


で、もう嫌になっちゃった私とオトンは、トットと脱出。





すでに時刻は3時近く。
お腹空きすぎて、テンションが上がらない。気力体力ともにクタクタ。



ネットで調べた店に行っても、どうせ混んでるしと、
車で適当に走って目に留まった店に入ろうということに。



・・んん~?急に田舎道になったよ?お店がないよ??


海沿いを走れば、旅館か漁港。
島の真ん中を走れば、広大な畑か一般住宅。

何とか見つけた回転寿司屋に向かったが、午後の休憩時間で開いてないという・・・。
結果、ファミマのお寿司を食べる私たち。む、むなしすぎる。


もう、大阪帰りたい。
こんなの、思ってたのと違う。全然違う(*p´д`q)゜。

じゃあ、日の入りまであと1時間ちょっとやし、
海岸で夕日見て帰ろうか。


選んだのは、夕日で有名な慶野松原。



松林の間を プロポーズ街道 と名付けられ、遊歩道もありました。




今も植樹してるのかな?小さな苗木もちらほら。 


全体的にまだ細い木が目立ちます。 





海水浴シーズンは終わっても、
まだサーフィンする人やテント張ってキャンプする人で賑わってた。





オトンとオカンも、久しぶりの海の香りに波打ち際まで行ってた。

太陽をバックに撮ってあげたら良かったな~。




 「雲が地平線までぎっしりあるから、太陽見えへんのとちゃうか」
オトンが指さして話します。

(何気にお気に入り写真のひとつ) 






日の入りまであと30分ですが、
風が強いし寒いし、今日一日の感じから待っても無駄な気がして、
この風景を最後に帰路につきました。







車内は、こんなんちゃう…思ってたんとちゃう…とどんよりムード。 

とそこへ、太陽の光が差し込んだ!


写真じゃ伝わらんやろなー!

望遠レンズなおしてしもて、太陽遠い!迫力半減!チキショー!

 







最後の最後まで、やることなすこと裏目に出た旅でした。(T_T)



明石海峡大橋のライトアップも、走りながらは無謀やったな💦







またいつの日か、淡路島ブームが落ち着くか、観光客向けに整備が整ったら、
リベンジしてやろう。・・・ナメテタ。チキショーーー!

ちなみに。

食の旅を考えてたのに、淡路島らしいものは、

タコとアナゴの天ぷらに、試食のオニオンスープのみという…。

東大阪市に帰ってきてから、魚料理の居酒屋で寿司と刺身をたらふくいただく。

悔しいことに、ここでの食事のおいしいこと!(笑)

淡路島の鯛を楽しみにしてた旦那くん、

「あそこで鯛美味しかったから満足」と…THE不憫!(´-ι_-`)

   

 

 



 
東大阪市といえば、石切さんです

今年の里帰りは、暑さも和らいだこの連休にしました。



雨が心配でしたが、日中は曇り空の隙間から日焼けしそうな太陽が暑くて、

埼玉と大阪の温度差を感じます。



休憩したり渋滞したりで、約10時間で到着。

まあ予定より早く着けたかな。



ということで、諦めてた石切神社に寄ることに。







久し振りに正面から。

(普段は駅から参道通ってくるので、いろいろ新鮮♪)



屋根の上に 劔(つるぎ) があるの知らなかった!

石切さんの正式名称は 石切劔箭神社 やもんね。


この石をも切る劔から、でんぼの神さんとしてお百度参りする人でいっぱいです。

昔は、耳鳴りの神さんやら天狗やらもいたけど、

もう取り壊されて、清潔な商店街になりました。さみしい限り。。。












今年は、夕飯前なので明石焼きはおあずけ…。また来年(p_-)





お土産に、

プエンテコーヒーで✨オリジナルブレンドのカフェオレ

梅月堂で✨石切タルト

だけはもれなく購入。もっと買いたいけどガマン(p_-)







その昔、ここは不思議で怪しくて愉快で怖いお店がいっぱいでした。



が、毎年来るたび、


小洒落た今風のカフェや雑貨屋、観光客向けの土産物屋ができてる。


なんか石切さんの自慢部分が薄れていくようでさみしい限り。。。





猫たちは、ずいぶん減ったけど今もみんなの癒し。




来年までさらばっ!!



 



 
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