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プロフィール

なすび号

Author:なすび号
寅年生まれのなすびです。
彼と同棲を始め数ヶ月。そして結婚。
そんな日々の喜怒哀楽驚困悩など、
思いつくままに書き綴ってます。

☆2010.9.16 同棲生活スタート
☆2010.12.24 プロポーズ❤
☆2011.5.4 結婚式&入籍
☆2011.7.14~17 八丈島へ新婚旅行
☆2013.3.23 新居購入
☆2014.10.13 黒柴のゴマと出会う

《彼》釣り・ユニコーン・洋菓子
(特にチョコ)好き
《私》猫・ブルーハーツ・和菓子
(特におかき)好き

埼玉人と大阪人。そんな2人のマイペースブログ。
最近はもっぱら『黒柴のゴマ』ネタが増えていますが、
どうぞよろしくお願いします!
 *^-^*

★実家の猫(鉄郎&モモ)も出演あり★
 

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飯能 名栗カヌー工房に行ってきたよ

埼玉県飯能市というところ、

派手な施設やイベントはあまりなく、名栗川でのキャンプなんかで賑わう地区。

ですが、なにげに犬連れには穴場スポットも多いんです。


過去にも、

☆鳥居観音

☆天覧山

などを訪れており、適度な移動距離と人の少なさでなすび家御用達なんですよね。


なのに、こんな遊び場もあったなんて気づかなかった!

お隣さん(柴飼いさん)が犬連れ&子連れで超楽しかったと教えてくれたのは・・


NPO法人 名栗カヌー工房

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ここは、飯能産の木材「西川材」を使って、

誰でも作れる、カヌーの製作キットの販売・保管ができる工房なんですって。


でもそんなカヌーに、乗るだけ体験もできるんです。犬も一緒に♪


確か、レンタルカヌー1艘1,000円、プラス人も犬も一人500円。

私たちの場合2,500円で工房スタッフが作った手作りカヌーに乗れちゃうのだ。

しかも、時間制限なし。途中休憩も何度でもOK。

(ハイシーズンは結構な人出らしいから難しだろうけど)




着いた時間がお昼時で、スタッフの皆さんがお昼ご飯中だったので、

ゆっくり食べててもらい、これ幸いとくまなく工房を見学させていただきました。




工房入り口。

DSC05712.jpg


工房の前の道路と駐車場。

ほとんど車が通らなかったので、ゴマと散策しまくりました。

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フィンランド大使の・・ とにかくここを代表するオブジェ。

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いろんな人が作る想像力豊かな品々。

右に見えるスピーカーも作ってるんです!

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そしてこれ!すごい精密な木工ピストル。男のロマン臭がプンプンだね!

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もちろん、小さな雑貨品もたくさん。

DSC05703.jpg



真ん中奥に見えるのは室内のアトリエ(作業場)。

この外のスペースでも、接着剤を乾かしたりするらしい。

そして、左奥にみえるところからカヌー乗り場へ向かいましたよ。

DSC05709.jpg





と、前置きが長くなりましたが、いよいよカヌー初挑戦です!


まずは、ゴマにライフジャケットを着けるかスタッフさんと相談。

水に濡れるのも嫌だけど、服を着るのも嫌いなゴマ。

まず着せてみて、暴れたらすぐ外そうということに。。


・・・結果。全然平気でした^^;


スタッフさんの着せ方が上手だったのが一番だけど、

ゴマが警戒する前に、あれよあれよと着せられ、キョトンとした感じでした。


私たちもジャケットを着て、軽くレクチャーを受け、ドキドキ乗り込みです。


私が先頭に乗り込み、旦那が後ろに乗り、ゴマを引きずるようにカヌーに落とすw

その間、なるべく揺れないよう支え続けてくれるスタッフさん。

漕ぎだしてからも、スタッフさんもカヌー出して、付かず離れず見守ってくれる。

ちょっと気まずいけど、とても安心。


安定してきて慣れた私は、カメラ撮影開始。


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この日は、雲がかかってて風がない日。

カヌー遊びにはもってこいの「カヌー日和」というだけあって、

初心者の私たちもすぐにのんびりできた。

オールで漕ぐ水の音、空を飛ぶ鳥の声、カヌーと水がぶつかる音。

漕がずに漂ってても、風がないので流されない。



すると、付かず離れずのスタッフさんが写真撮ってあげるとカメラを取りに来てくれた。

カメラを縦にしたり横にしたり、いっぱい撮ってくれた。

これはほんといい写真になりました。


18-06-13-17-09-43-953_deco.jpg





その後、無名の滝を教えてもらい移動。


DSC05734.jpg


ここは、少し奥まったところで木に覆われてて神秘的!

空気もひんやりしてて、カヌーに乗ってなきゃ体感できない心地よさ。


と、この辺りからずっとおとなしかったゴマが本領発揮しだした。


18-06-13-17-15-31-541_deco.jpg


カヌーの上で動き回る!

縁に足乗せる!

体重11キロないゴマでも、動けばカヌーは傾きます(;´Д`)

私は、前から振り向くだけでもバランス崩すので、旦那に任せます。

私は肩越し撮影してよっと(首つりそうになるけど)




そのころには、付かず離れずスタッフさんも岸に上がり、放置状態。


誰もいない湖上に、3人だけ。


会話するでもなく、漕ぐわけでもなく、自宅の部屋にいるように寛ぐ。


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ゴマも体を横にして寝る場面もあったほど寛いじゃってました。





ダラダラと撮影した動画もどうぞー。

湖上の様子が伝わればと。





前に座る私が舵を取り、漕ぎ進めるのは力の強い旦那君。


でも慣れると、舵取りもブレーキも全部旦那君一人でできるように。

それが楽しくなって、いろいろ動かしてます。


(ちょいちょい、オールを持ち代えるときにしずくがゴマに垂れますが、

ジャケットのせいかゴマが気にしない。いいね、いいね♪)










1時間もぼんやりしてると、

木の椅子に座ってるので、お尻が限界になってきた。

ゴマを寝かせててあげたいけど、岸に戻りましょうか。


最後は2人で力いっぱい漕いで見た。

・・でもやっぱり私は腕力というより、踏ん張る腹筋がないので前に進まないな。

こりゃ筋肉痛確定だわ。



岸が近づくと、何で分かったのかスタッフさんが皆さん出てきてくれてた。


工房に戻る階段が、ジャケット着たままじゃ登れないゴマを見てすぐ外してくれた。

「お水あげようか?」

「ささ、オシッコもしたいんじゃない?」

そんなこと言ってくれる施設は初めてだ(笑)どこでしても怒られなさそうです^^





お礼を言って駐車場に向かうと、ちょうど片づけされてる代表さんがいました。

「すごい楽しかったです!」というと、

嬉しそうなお顔で「またいらしてください♪」と。


次は紅葉の季節に来たいな!




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